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(このサイトについて)
私たちがまだ少年少女だった20世紀。
その頃の少年少女は、夢と希望に満ちた21世紀を胸躍らせて想像していました。
学校の図書室に揃っていた少年少女向けSF全集、『ドラえもん』やNHK少年ドラマを始めとするマンガやテレビ番組……。
それらの多くは、希望に満ちた明るいものだったように思います。
私たちは、わくわくしながら21世紀のイメージを膨らませていったのです。
そして今、私たちは現実に21世紀を迎えました。
ジョージ=オーウェルが予見した窮屈な1984年も、ノストラダムスが予言した恐怖の1999年もすでに過ぎ去り、
そしてA・C・クラークやS・キューブリックが見せてくれた驚くべき2001年が来たのです。
果たして少年少女時代に想像していた21世紀と比べて、どうだったでしょうか。
現実に迎えた21世紀。
あの頃想像していた世界はまだ実現していませんが、かつて想像した数々の未来の断片は、今後ますます貴重なものとなっていくでしょう。
20世紀後半の少年少女時代、時が経つのを忘れてむさぼり読んだジュニア向けSFを、今、読み返してみます。
そしてあの頃持っていた科学と未来への希望を思い出し、いま一度未来について考えてみましょう。
きっと忘れていた何かを思い出し、新しい発見があるはずです。
感想や投稿などありましたらお送りください。
放課後、SFクラブで語り合っているようなHPにしたいと思います。

(このサイトのタイトルについて)
私が子どもだった20世紀後半の頃、21世紀の未来は明るく輝かしいものでした。
わくわくしながら21世紀の未来を想像していた20世紀後半のこころを思い出そう、という意味で、「20世紀」を入れました。
また、私が子ども時代だった頃、子ども向けの本のシリーズには「少年少女」という用語が着いていることが多かったのです。
「少年少女名作~」だとか「少年少女SF~」だとか。
よって、「少年少女」を入れました。
そして「SFクラブ」は、趣味を同じくする仲間と放課後の部室で語り合っている、というつもりで入れました。
思えば私は趣味を同じくする友人には恵まれませんでした。
趣味を同じくする同志とのサークルやクラブ活動も猛烈に欲していたのですが、うまくいったことありませんでした。
果たせなかった夢をせめてネット上のHPで叶えよう、というつもりで「SFクラブ」を入れました。
『20世紀少年』という名作マンガがあったということは、後で知りました。
決して著名マンガにあやかってアクセスを増やそうと思ったわけではありません。

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